古都発掘

田中琢 編

日本初めての計画都市=藤原京、そして「あおによし」と歌われた華やかな古代史の舞台=平城京。いま、どこまで古代都市の姿がわかってきたのか-発掘調査の最前線をになう研究者たちが興味深いエピソードをまじえながら、最新成果をわかりやすく解説する。考古学・古代史ファンにとって待望の書。収録図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 藤原京(都市の時代がはじまる
  • 造営はいつからか
  • 宮の位置をめぐる論争
  • 大きさはまだ決まらない
  • 都市名はなかった? ほか)
  • 第2部 平城京(京域の復原
  • 「平城」の呼び名
  • 古道と都のメインストリート
  • 造営に用いた尺度
  • 宮城十二門をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古都発掘
著作者等 田中 琢
書名ヨミ コト ハックツ
書名別名 藤原京と平城京
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.11
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 4004304687
NCID BN15451563
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全国書誌番号
97044701
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言語 日本語
出版国 日本
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