南国に日は落ちて

マヌエル・プイグ 著 ; 野谷文昭 訳

リオで暮す妹ルシのもとへブエノスアイレスからやってきた姉ニディア。片やロマンチスト、片やリアリストの二人は隣りの女性やハンサムなガードマンをめぐって噂話に花を咲かせる。だが、妹は息子の転勤にともないスイスへ移住、南国を偲びつつその地で病死する。周囲のはからいで妹の死を知らされない姉は、リオで待ち続け、妹に宛てて手紙を送り続ける。ところが、彼女は信頼していたガードマンに裏切られ、傷心のままブエノスアイレスに戻るのだが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南国に日は落ちて
著作者等 Puig, Manuel
野谷 文昭
プイグ マヌエル
書名ヨミ ナンゴク ニ ヒ ワ オチテ
書名別名 Cae la noche tropical
出版元 集英社
刊行年月 1996.10
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4087732584
NCID BN15436592
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97016100
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想