歴史と民俗のあいだ : 海と都市の視点から

宮田登 著

海に囲まれた列島の特質と都市化する民俗の多元化から、里のフォークロアに海・山・都市を交えた新しい民俗文化論が叫ばれている。黒潮の民間伝承や女護島伝説、都市の妖怪など、豊富なトピックを挙げ新視点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海からの視点
  • 黒潮と民俗
  • 国境の海から
  • 海から都市へ
  • 都市民俗の視点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史と民俗のあいだ : 海と都市の視点から
著作者等 宮田 登
書名ヨミ レキシ ト ミンゾク ノ アイダ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.11
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 4642054022
NCID BN15429928
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全国書誌番号
97053124
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言語 日本語
出版国 日本
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