小泉八雲新考

丸山学 著

多くの日本の読者を魅了し続けている小泉八雲。八雲についての研究は今なお盛んである。昭和十一年に発表された本書は、松江時代に比べて看過されていた熊本時代の八雲の人と作品を、実地踏査や発掘した手紙・資料によって鮮かに浮き彫りにしている。とくに八雲を文学者としてだけでなく民俗学者として捉えた点は、八雲を理解する上で画期的な書といわれる。八雲研究の歴史的論考、待望の復刊なる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熊本時代の作品とその素材
  • 第2章 熊本時代の私生活
  • 第3章 五高におけるヘルン
  • 第4章 『停車場にて』など
  • 第5章 ヘルン踏査
  • 拾遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小泉八雲新考
著作者等 丸山 学
木下 順二
書名ヨミ コイズミ ヤクモ シンコウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.11
ページ数 263p
大きさ 15cm
ISBN 4061592556
NCID BN15402750
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全国書誌番号
97039671
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言語 日本語
出版国 日本
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