市民社会思想の古典と現代 : ルソー、ケネー、マルクスと現代市民社会

平田清明 著 ; 八木紀一郎, 大町慎浩 編

真の市民社会確立のために。混沌と激動の時代に、いま改めて古典に内在しつつ、法・政治・社会の領域に広がる市民社会思想を再検討し、現代日本の市民的政治理念の不在を照射する。著者の遺稿を含む待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグにかえて 小さな発見に燃えて
  • 第1章 J・J・ルソーの社会契約論-市民社会(再)形成の法理
  • 第2章 ケネー再考-「経済表」とフランス革命
  • 第3章 アダム・スミスと重農主義
  • 第4章 マルクス主義の生成と構造
  • 第5章 市民社会とヘゲモニー
  • エピローグにかえて 市民社会論の現代的読み方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会思想の古典と現代 : ルソー、ケネー、マルクスと現代市民社会
著作者等 八木 紀一郎
大町 慎浩
平田 清明
書名ヨミ シミン シャカイ シソウ ノ コテン ト ゲンダイ
書名別名 Shimin shakai shiso no koten to gendai
出版元 有斐閣
刊行年月 1996.10
ページ数 333, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4641067899
NCID BN15377835
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全国書誌番号
97036921
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言語 日本語
出版国 日本
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