氷温貯蔵の科学 : 食味・品質向上に革新技術

山根昭美 著

「氷温」は、生きた食品を貯蔵するのはプラスの温度域でという概念を打ち破り、零度以下の「生」の温度領域の存在を明らかにした。そしてそれは、貯蔵に対する概念まで打ち破ることになった。本書は、「氷温の世界」の導入部。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生と死の間の温度-氷温の原理(伝統食品加工技術に秘められた"寒"を活かす知恵
  • 零度は生と死の境界温度か
  • 氷温-生きるか死ぬかギリギリの世界 ほか)
  • 第2章 品目別氷温効果と氷温利用(これまでの貯蔵技術との違い
  • 氷温貯蔵
  • 氷温熟成・氷温発酵 ほか)
  • 第3章 新たな価値を創造する氷温技術の実践(地域活性化における氷温の役割
  • 各地域における氷温技術の実践例)
  • おわりに 氷温の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 氷温貯蔵の科学 : 食味・品質向上に革新技術
著作者等 山根 昭美
書名ヨミ ヒョウオン チョゾウ ノ カガク
シリーズ名 自然と科学技術シリーズ
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1996.10
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 4540960504
NCID BN15307181
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全国書誌番号
97034369
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言語 日本語
出版国 日本
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