香りの小百科

渡辺洋三 著

古くは、神々への捧げ物として珍重された香料。現在では、食品、化粧品にとどまらずさまざまなものに使用され、暮らしに彩りを添える役割を担っている。ここでは、古代にまで遡る香料の歴史から、天然香料、おもな合成香料の構造とその特性、さらには心と体をリフレッシュしてくれる香りの効用までを簡潔にまとめ解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界の香りの歴史
  • 第2章 日本の香りの歴史
  • 第3章 調合香料-フレグランスとフレーバー
  • 第4章 天然香料
  • 第5章 合成香料
  • 第6章 香りの有効性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 香りの小百科
著作者等 渡辺 洋三
書名ヨミ カオリ ノ ショウヒャッカ
書名別名 Kaori no shohyakka
シリーズ名 K books series 117
出版元 工業調査会
刊行年月 1996.10
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 4769370474
NCID BN15259384
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97040519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想