医者のみた福沢諭吉 : 先生、ミイラとなって昭和に出現

土屋雅春 著

生前、日本の近代化のために大活躍した福沢諭吉は、死してもミイラとなって明治、大正、昭和の激動期を見すえてきた。この稀有な出来事から発想して、著者は医者の立場から明治の先達に新たな光を当てる。大阪の適塾での医学との出会い、欧米での病院訪問と衛生環境・食事の体験、東大一派によって苦境に立つ北里柴三郎の支援、脚気論争における森林太郎の理不尽、福沢自身の健康法など、多くのエピソードを混じえ、足跡を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ミイラになった福沢諭吉
  • 第2章 医学との出会い
  • 第3章 欧米訪問
  • 第4章 日本の近代医学と福沢諭吉
  • 第5章 官学対私学
  • 第6章 日本における英国医学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医者のみた福沢諭吉 : 先生、ミイラとなって昭和に出現
著作者等 土屋 雅春
書名ヨミ イシャ ノ ミタ フクザワ ユキチ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1996.10
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 4121013301
NCID BN15252840
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全国書誌番号
97045089
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言語 日本語
出版国 日本
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