デカルト=哲学のすすめ

小泉義之 著

カントやヘーゲルが哲学を完成したのではない。近代哲学とはデカルトの到達した高みからすべり落ちる歴史だった。戦争、宗教、あるいは病いなど今日的課題に答えうる「哲学の王道」を読み直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 思想を捨てる
  • 第1章 離脱道徳-精神的生活と世俗的生活
  • 第2章 懐疑-世俗的生活からの脱落
  • 第3章 死にゆく者の独我論
  • 第4章 哲学者の神
  • 第5章 最高善と共通善-宗教の可能性
  • 第6章 賢者の現存-善く生きること
  • 終章 魂の不死、私の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デカルト=哲学のすすめ
著作者等 小泉 義之
書名ヨミ デカルト テツガク ノ ススメ
書名別名 Dekaruto tetsugaku no susume
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1996.10
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4061493256
NCID BN15241006
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全国書誌番号
97033725
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言語 日本語
出版国 日本
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