自然法における存在と当為

水波朗 ほか編

[目次]

  • 東方教父における自然本性と超越-ニュッサのグレゴリオスを中心として
  • 自然法の形而上学的基礎づけの現代的意味-トマス・アクィナスにおける実践知と形而上学の関わり
  • 自然法における存在と当為-ヨハネス・メスナーの倫理学体系に即して
  • 質料的エネルギーとしての自然法-存在と価値についての一視点
  • 人間の尊厳と自然法論
  • 「ボランティア活動」のトマス倫理学的考察
  • 法的価値の社会的規定性-法益論における存在と当為

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然法における存在と当為
著作者等 水波 朗
稲垣 良典
阿南 成一
書名ヨミ シゼンホウ ニ オケル ソンザイ ト トウイ
シリーズ名 年報自然法の研究 復刊第5号
出版元 自然法研究会
刊行年月 1996.9
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 4423730820
NCID BN15207722
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全国書誌番号
97030868
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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