現代社会の理論 : 情報化・消費化社会の現在と未来

見田宗介 著

「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か。同時に、この社会の現在ある形が生み出す、環境と資源の限界、「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか。現代社会の「光」と「闇」を、一貫した理論の展開で把握しながら、情報と消費の概念の透徹を通して、「自由な社会」の可能性を開く。社会学最新の基本書。

「BOOKデータベース」より

「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か。同時に、この社会の現在ある形が生み出す、環境と資源の限界、「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか。現代社会の「光」と「闇」を、一貫した理論の展開で把握しながら、情報と消費の概念の透徹を通して、"自由な社会"の可能性を開く。社会学最新の基本書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 情報化・消費化社会の展開-自立システムの形成
  • 2 環境の臨界・資源の臨界-現代社会の「限界問題」(1)
  • 3 南の貧困・北の貧困-現代社会の「限界問題」(2)
  • 4 情報化・消費化社会の転回-自立システムの透徹

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 情報化/消費化社会の展開-自立システムの形成(新しい蜜蜂の寓話-管理システム/消費のシステム
  • デザインと広告とモード-情報化としての消費化 ほか)
  • 2 環境の臨界/資源の臨界-現代社会の「限界問題」1(『沈黙の春』
  • 水俣 ほか)
  • 3 南の貧困/北の貧困-現代社会の「限界問題」2(限界の転移。遠隔化/不可視化の機制
  • 「豊かな社会」がつくりだす飢え ほか)
  • 4 情報化/消費化社会の転回-自立システムの透徹(「それでも最も魅力的な社会」?
  • 消費のコンセプトの二つの位相 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代社会の理論 : 情報化・消費化社会の現在と未来
著作者等 見田 宗介
書名ヨミ ゲンダイ シャカイ ノ リロン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.10
版表示 改訂
ページ数 188p
大きさ 18cm
ISBN 4004304652
NCID BB26371869
BN15204076
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97040173
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言語 日本語
出版国 日本
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