微生物その光と陰 : 抗生物質と病原菌

杉山政則 著

本書ではまず、微生物と感染症について述べた後、抗生物質にはいかなる種類があり、どんな化学構造をしているのか。また、抗生物質はどのようなプロセスで病原菌を死滅させるのかを、臨床的に使われているおもな抗生物質を例にあげて説明した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 微生物と感染症
  • 医療と抗生物質
  • 抗生物質の作用メカニズム
  • 抗生物質が世に出るまで
  • 抗生物質の化学
  • 放線菌、その魅力的な微生物
  • 抗生物質にたいする細菌の挑戦-薬剤耐性
  • 遺伝子操作-その基本原理と遺伝子発現
  • MRSA出現の分子メカニズム
  • 抗生物質生産菌の自己耐性メカニズム〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 微生物その光と陰 : 抗生物質と病原菌
著作者等 杉山 政則
書名ヨミ ビセイブツ ソノ ヒカリ ト カゲ
出版元 共立
刊行年月 1996.10
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 4320054482
NCID BN15193763
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97027894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想