十五年戦争期の中国文学 : 国民党系文化潮流の視角から

阪口直樹 著

[目次]

  • 序章 十五年戦争期中国文学と国民党
  • 第1章 三十年代初期の「民族主義文学運動」
  • 第2章 『子夜』における"買弁"の意味
  • 第3章 「中国本位的文化建設宣言」をめぐって
  • 第4章 茅盾と「文芸工作者宣言」
  • 第5章 『文学』と茅盾-「国防文学論争」に関わって
  • 第6章 初期「国防文学論争」における徐懋庸の位置
  • 第7章 武漢における「民族主義文学運動」の展開
  • 第8章 『腐蝕』の背景-茅盾と国民党「特務組織」
  • 第9章 重慶時期の国民党文化政策と劉百閔の出版活動
  • 第10章 「戦国派」の文学と文化論
  • 終章 国民党文化政策の展開と胡適

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十五年戦争期の中国文学 : 国民党系文化潮流の視角から
著作者等 阪口 直樹
書名ヨミ ジュウゴネン センソウキ ノ チュウゴク ブンガク
出版元 研文
刊行年月 1996.10
ページ数 335p
大きさ 22cm
ISBN 4876361398
NCID BN1519151X
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全国書誌番号
97034951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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