色と欲

上野千鶴子 編

爛熟消費社会は日本人の生活と心をどのように変えたか。家、車、性をめぐる欲望、そして飽食とその陰にひそむ「貧困」。消費と欲望がもたらした現代のあやうい「豊かさ」を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「総論」戦後日本の欲望と消費(上野千鶴子)
  • 欲望する家族・欲望された家族(三浦展)
  • 建築は仮説に基づいてできている(山本理顕)
  • 台所戦後史-台所からキッチンへ、そして…(山口昌伴)
  • 日本車の現代史(徳大寺有恒)
  • 「テレクラ」の民俗誌(宮台真司)
  • AVの社会史(赤川学)
  • 「カネ」を買う人々-金融商品と庶民(高田公理)
  • 「ごみ」から見えてくる現代社会ニッポン(桜井あかね)
  • 飽食と摂食障害(中島梓)
  • こころの産業(上田紀行)
  • 「貧」の戦後史(野本三吉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色と欲
著作者等 三浦 展
上田 紀行
上野 千鶴子
中島 梓
宮台 真司
山口 昌伴
山本 理顕
徳大寺 有恒
櫻井 あかね
赤川 学
野本 三吉
高田 公理
書名ヨミ イロ ト ヨク
シリーズ名 現代の世相 1
出版元 小学館
刊行年月 1996.10
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 4093865019
NCID BN15189766
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97027561
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想