食の考古学

佐原真 著

食物はどのようにして手に入れ、どんな道具で、どう調理していたのか。それは、体の仕組みや健康とどう関わっていたのか。縄紋時代から8世紀頃までの「食」の実態を考古学的立場から迫り、現代の食文化との関連を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の食
  • 第1章 豚・鶏・茸・野菜
  • 第2章 米と塩
  • 第3章 煮るか蒸すか
  • 第4章 肉食と生食
  • 第5章 箸と茶碗
  • 第6章 食とからだ
  • 第7章 犬・氷・ごみ
  • 第8章 最後の始末
  • 終章 米と日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食の考古学
著作者等 佐原 真
書名ヨミ ショク ノ コウコガク
シリーズ名 UP選書 274
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1996.10
ページ数 252, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4130020749
NCID BN15189198
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全国書誌番号
97035726
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言語 日本語
出版国 日本
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