象徴としての身体

オットー・ベッツ 著 ; 西村正身 訳

驚くほどの完璧さと精巧さで成り立つ、ミクロコスモスとしての人体-。もの言う目・逆立つ髪・回らない首などと、身体の各部位は、本来的役割とは異なって、見えざるものの隠喩・象徴としても機能する。その饒舌で多彩な表現力を通し、心身の統合体である人間という存在の神秘を探る鏤骨の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 身体という家
  • 人間をまとめているもの
  • 緊張内存在である生
  • 胸-心の宿るところ
  • 私たちを支え、後ろ盾となるもの
  • 丸い頭の周り
  • 立つ 歩く つかむ
  • 生命と希望の宿るところ
  • 美しいものは傷つきやすく、貴重なものは護らなければならない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 象徴としての身体
著作者等 Betz, Otto
西村 正身
ベッツ オットー
書名ヨミ ショウチョウ ト シテノ シンタイ
書名別名 Der Leib als sichtbare Seele
シリーズ名 「叢書」象徴のラビリンス
出版元 青土社
刊行年月 1996.10
ページ数 353p
大きさ 20cm
ISBN 4791754948
NCID BN15184977
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全国書誌番号
97073476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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