人工内耳装用者と難聴児の学習

城間将江 [ほか]著

人工内耳や補聴器を効果的に使うには、リハビリテーションが不可欠です。特に幼児は、病院や学校だけでなく、家庭での学習が重要です。本書は、「家庭でできるドリルがほしい」という要望に応えて、聴能言語療法士たちがアイデアをもちよって、実践的な課題をまとめたものです。人工内耳装用者だけでなく、難聴者や補聴器を使い始めた人にも参考になるでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概論編(きこえとことばの関係
  • 日本語の音声
  • 人工内耳のリハビリテーション)
  • 実践編(小児
  • 成人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人工内耳装用者と難聴児の学習
著作者等 城間 将江
中村 淳子
氏田 直子
井脇 貴子
書名ヨミ ジンコウ ナイジ ソウヨウシャ ト ナンチョウジ ノ ガクシュウ
書名別名 家庭でできるドリルブック

Jinko naiji soyosha to nanchoji no gakushu
出版元 学苑社
刊行年月 1996.7
ページ数 210p
大きさ 26cm
ISBN 4761496037
NCID BN15147937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97010783
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言語 日本語
出版国 日本
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