ウィリアム・モリス : 近代デザインの原点

藤田治彦 著

本書は19世紀イギリスにおけるアーツ・アンド・クラフツ運動の中心的活動家であり、建築、グラフィック、テキスタイルを始めとして様々な分野で活躍し、「近代デザインの父」と呼ばれた思想家、ウィリアム・モリスの生涯と仕事を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モリスの原風景
  • 2 レッド・ハウスへの道
  • 3 モリス・マーシャル・フォークナー商会
  • 4 詩とロマンス
  • 5 モリス商会
  • 6 反修復運動
  • 7 講演活動
  • 8 社会主義とユートピア
  • 9 晩年の活動とケルムスコット・プレス
  • 10 アーツ・アンド・クラフツ運動の広がり
  • 11 フィリップ・ウェッブ
  • 12 日本趣味・「クイーン・アン」・唯美主義
  • 13 モリスと近代デザイン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィリアム・モリス : 近代デザインの原点
著作者等 藤田 治彦
書名ヨミ ウィリアム モリス
書名別名 Uiriamu morisu
シリーズ名 SD選書 226
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1996.10
ページ数 217, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4306052265
NCID BN15140949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97032941
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想