哀切と痛切

小栗康平 著

「哀切であることは誰でも撮れる、それが痛切であるかどうかだよ、オグリ」浦山桐郎監督のこの言葉を肝に銘じて映画を撮ってきた著者。『泥の河』から『伽〓子のために』までの30歳代を中心にした映画と自分史。

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[目次]

  • 許しのもとに
  • 赤亀橋
  • あじさい
  • 彼氏と彼女
  • 枕低う
  • 通俗を刺して
  • 全国電化
  • カットの空白
  • ねじれ
  • 部分と全体
  • 動きの発端
  • きっちゃん〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哀切と痛切
著作者等 小栗 康平
書名ヨミ アイセツ ト ツウセツ
シリーズ名 平凡社ライブラリー 164
出版元 平凡社
刊行年月 1996.10
ページ数 193p
大きさ 16cm
ISBN 458276164X
NCID BN15138776
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全国書誌番号
97026674
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言語 日本語
出版国 日本
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