石川啄木と幸徳秋水事件

岩城之徳 著 ; 近藤典彦 編

啄木研究に生涯を捧げた今は亡き著者の詞華集。本書は、まぼろしの名編「幸徳秋水事件と啄木晩年の思想」をはじめ、著者の晩年にいたるまでの関係論考を集成した定本的論文集。巻末に編者による詳細緻密な解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 啄木晩年の思想
  • 2 啄木の抵抗
  • 3 啄木「最後の思想的転回」説批判
  • 4 啄木と幸徳事件の周辺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石川啄木と幸徳秋水事件
著作者等 岩城 之徳
近藤 典彦
書名ヨミ イシカワ タクボク ト コウトク シュウスイ ジケン
書名別名 Ishikawa takuboku to kotoku shusui jiken
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.10
ページ数 281, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642036652
NCID BN15120759
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全国書誌番号
97039455
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言語 日本語
出版国 日本
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