瀬戸大橋と地域経済 : 21世紀への架け橋の軌跡と課題

井原健雄 編著

「瀬戸大橋」の開通に至る経緯と、開通により顕在化してきたインパクトの分析結果を、個別具体の実態の変化に即してまとめる。ビッグプロジェクトの有効範囲と限界を正しく見定めるための適切な診断と処方を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 瀬戸大橋とは何か(瀬戸大橋の概要と特徴
  • 全国総合開発計画における瀬戸大橋の位置づけ
  • 交通条件の変化と瀬戸大橋の利用状況)
  • 第2部 瀬戸大橋の地域経済へのインパクト(瀬戸大橋架橋による本州-四国間の交通需要の変化
  • 瀬戸大橋の開通による地域間相互依存度の変化
  • 瀬戸大橋を含む交通基盤整備の地域経済に及ぼすインパクト)
  • 第3部 地域経済の課題と展望(瀬戸大橋開通による住民意識の経年的変化
  • 瀬戸大橋の経済効果と通行料金政策
  • 二十一世紀への架け橋のために)

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この本の情報

書名 瀬戸大橋と地域経済 : 21世紀への架け橋の軌跡と課題
著作者等 井原 健雄
宍戸 栄徳
山田 浩之
徳岡 一幸
橋本 了一
正岡 利朗
上辻 朱美
書名ヨミ セト オオハシ ト チイキ ケイザイ
書名別名 Seto oohashi to chiiki keizai
シリーズ名 日本交通政策研究会研究双書 10
出版元 勁草書房
刊行年月 1996.9
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 4326501162
NCID BN15120657
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全国書誌番号
97027690
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言語 日本語
出版国 日本

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