フィクションとしての社会 : 社会学の再構成

磯部卓三, 片桐雅隆 編

リアリティの根拠を問う。事実と虚構の境界が溶解する現代-都市空間・時間・恋愛・病い、逸脱・民族・メディアなどをテーマに、社会がつくりだされる過程を多角的にとらえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フィクションとしての社会制度
  • 第2章 フィクション論から見た自己と相互行為
  • 第3章 フィクションと生命
  • 第4章 フィクションとしての都市
  • 第5章 時間の制度の自明性
  • 第6章 恋愛二元論というレトリック
  • 第7章 病いの共同性
  • 第8章 フィクションとしての逸脱行動
  • 第9章 民族におけるファクトとフィクション
  • 第10章「フィクション」という境界づけ
  • 第11章 ヴァーチャル・ソサエティ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィクションとしての社会 : 社会学の再構成
著作者等 今枝 法之
山田 晴通
松田 素二
桐田 克利
片桐 雅隆
田原 範子
石田 佐恵子
磯部 卓三
草柳 千早
谷口 重徳
鮎川 潤
書名ヨミ フィクション ト シテノ シャカイ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1996.10
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 4790706257
NCID BN15087529
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全国書誌番号
97030971
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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