ヂュラルミン

森永卓弌 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總説 / 1
  • (1) ヂユラルミン / 2
  • (2) 超ヂユラルミン / 3
  • (3) C17S / 3
  • (4) DM31 / 3
  • (5) 超々ヂユラルミン / 4
  • 第二章 ヂユラルミンの熔解及び鑄造 / 10
  • (1) 脱瓦斯 / 10
  • (2) 熔解爐 / 13
  • (3) 鑄造法 / 16
  • 第三章 ヂユラルミン鑄塊の凝固機構及び偏析現象 / 25
  • (1) 凝固機構 / 25
  • (2) 偏析現象 / 29
  • 第四章 ヂユラルミン鑄塊の加熱 / 37
  • (1) 加熱爐 / 37
  • (2) 鑄塊の加熱温度及び時間 / 39
  • 第五章 ヂユラルミンの壓延 / 42
  • (1) 熱間壓延 / 42
  • (2) 加工熱 / 43
  • (3) 冷間壓延 / 45
  • (4) 冷間壓延回數の影響 / 45
  • (5) 加工度と再結晶温度 / 47
  • (6) 壓延機の種類 / 49
  • (7) 壓延の理論 / 52
  • a. 壓延速度の影響 / 57
  • b. 幅の擴り / 58
  • c. 一樣な厚さの鈑を得る條件 / 59
  • 第六章 ヂユラルミンの押出 / 63
  • (1) 押出 / 63
  • (2) 押出に依る材料の流れ / 64
  • (3) 押出の理論 / 66
  • a. ダイス孔の幅及び形状 / 68
  • b. 變形速度 / 69
  • (4) 押出材の特性 / 71
  • (5) 押出材の曲げ加工 / 73
  • 第七章 ヂユラルミンの鍛造 / 75
  • (1) 鍛造 / 75
  • (2) 鍛造方法 / 78
  • (3) 鍛造法の種類 / 80
  • (4) 棒及び圓盤の鍛造 / 83
  • (5) プロペラの鍛造 / 84
  • (6) 鍛造物のフラツシユ / 86
  • 第八章 ヂユラルミン鈑の深絞り加工 / 89
  • 第九章 ヂユラルミンの熱處理 / 96
  • (1) 熱處理の定義 / 96
  • (2) 熱處理の種類 / 96
  • (3) 溶體化熱處理 / 97
  • (4) 燒入 / 100
  • (5) 時効硬化 / 102
  • a. ヂユラルミンの時効硬化性と添加金屬元素との關係 / 105
  • b. 超ヂユラルミンの時効性に及ぼす珪素及び鐵の影響 / 106
  • c. ヂユラルミンの時効性に及ぼす壓力の影響 / 108
  • d. ヂユラルミンの時効性に及ぼす温度の影響 / 109
  • (6) 復元現象 / 112
  • a. 加熱速度の影響 / 113
  • b. 常温加工の影響 / 114
  • c. 添加金屬元素の影響 / 115
  • d. 復元後再時効したものの耐蝕性 / 117
  • e. 復元現象の機構 / 117
  • 第十章 ヂユラルミンの状態圖及び組織 / 119
  • a. アルミニウム 銅系状態圖 / 119
  • b. アルミニウム マグネシウム系状態圖 / 120
  • c. アルミニウム 滿俺系状態圖 / 121
  • d. アルミニウム 珪素系状態圖 / 122
  • e. アルミニウム 鐵系状態圖 / 122
  • f. アルミニウム Mg2Si系状態圖 / 124
  • g. アルミニウム S系状態圖 / 125
  • h. アルミニウム 銅 マグネシウム系状態圖 / 126
  • i. アルミニウム 銅 マグネシウム珪素系状態圖 / 127
  • 第十一章 ヂユルミンの機械的性質 / 130
  • (1) 添加金屬元素の影響 / 130
  • a. 蒼鉛の影響 / 132
  • b. カドミウムの影響 / 132
  • c. コバルトの影響 / 132
  • d. クロームの影響 / 134
  • e. モリブデンの影響 / 134
  • f. ニツケルの影響 / 135
  • g. 鉛の影響 / 135
  • h. アンチモンの影響 / 135
  • i. 錫の影響 / 137
  • j. タングステンの影響 / 137
  • (2) 常温加工の影響 / 138
  • a. 燒入直後常温加工を與へた場合 / 138
  • b. 燒入常温時效後に加工を與へた場合 / 139
  • (3) DM31の機械的性質 / 140
  • (4) 超々ヂユラルミンの機械的性質 / 141
  • 第十二章 ヂユラルミンの防蝕法 / 145
  • (1) 添加金屬元素の影響 / 145
  • (2) 合せ鈑 / 156
  • a. 製造方法の概要 / 157
  • b. 被覆材の組成 / 159
  • c. 心材元素の被覆材への擴散 / 160
  • d. 合せ鈑の保護作用 / 164
  • 第十三章 ヂユラルミンの疲勞強度 / 169
  • a. 表面仕上の影響 / 171
  • b. 時效硬化の影響 / 173
  • c. 組織の影響 / 173
  • d. 加工變形の影響 / 174
  • e. 荷重繰返速度の影響 / 176
  • f
  • 試驗片形状の影響 / 177
  • g. 腐蝕の影響 / 177
  • h. 表面處理の影響 / 179
  • 第十四章 ヂユラルミンの點熔接 / 182
  • (1) ヂユラルミンの熔接性 / 183
  • (2) 電流通過時間の影響 / 184
  • (3) 熔接電流及び電極壓力の影響 / 185
  • (4) 鈑の厚さの影響 / 186
  • (5) Weibel法 / 187
  • (6) 材質に及ぼす影響 / 188
  • 第十五章 ヂユラルミンの機械加工 / 190

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヂュラルミン
著作者等 森永 卓一
森永 卓弌
書名ヨミ ジュラルミン
出版元 山海堂
刊行年月 昭和18
ページ数 197p
大きさ 22cm
NCID BN15076464
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46018758
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言語 日本語
出版国 日本
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