サイバースペースの著作権 : 知的財産は守れるのか

名和小太郎 著

著作権は電子的コピー技術の高度化と普及により大きく変貌している。著作物はユーザーによって自由に切り貼りされ、インターネットによって全世界に自動的に配信されるようになった。著作物を扱う企業もユーザーもこの状況に困惑している。一方、G7諸国の掲げる情報産業政策は著作権の尊重を強調している。本書は、このような環境下にある著作権制度を、技術、法律、産業、芸術理念、国際関係の絡みのなかで考察したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 著作権とはなにか
  • 2 ディジタル信号になった著作物
  • 3 非芸術的作品の著作権
  • 4 著作者になった機械
  • 5 国境を越える著作物
  • 6 仮想化する著作権料
  • 7 脱著作権論
  • 8 二十一世紀の著作権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サイバースペースの著作権 : 知的財産は守れるのか
著作者等 名和 小太郎
書名ヨミ サイバースペース ノ チョサクケン
書名別名 Saibasupesu no chosakuken
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1996.9
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4121013204
NCID BN1505029X
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全国書誌番号
97038354
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言語 日本語
出版国 日本
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