近代日本の行政改革と裁判所

前山亮吉 著

[目次]

  • 序章 問題の所在
  • 第1章 草創期裁判所制度と地裁支部(明治九‐二三年)
  • 第2章 地裁支部廃停とその復旧(明治三四‐四二年)
  • 第3章 明治三八年・司法改革の一考察
  • 第4章 大正二年・裁判所大量廃止の基礎研究(大正二‐八年)
  • 第5章 大正四年・長崎控訴院移転問題
  • 第6章 大正十年・函館控訴院移転の政治過程
  • 第7章 第二次若槻内閣行政改革と司法部

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p5
  • 序章 問題の所在 / p1
  • 第一章 草創期裁判所制度と地裁支部(明治九-二三年) / p7
  • 序 本章の課題 / p7
  • 第一節 裁判所制度の変動と支庁 / p10
  • 第二節 裁判所構成法制定と地裁支部 / p20
  • むすび / p30
  • 第二章 地裁支部廃停とその復旧(明治三四-四二年) / p47
  • 序 本章の課題 / p47
  • 第一節 支部廃停状況と支部機能の変質 / p50
  • 第二節 明治四〇年・地裁支部復旧の政治過程 / p55
  • 第三節 明治四一年・支部廃置と大曲の混乱 / p66
  • むすび / p72
  • 付録(史料復刻/平沼騏一郎関係文書「地方裁判所支部沿革表」) / p81
  • 第三章 明治三八年・司法改革の一考察 / p89
  • 序 本章の課題 / p89
  • 第一節 前史の検討 / p91
  • 第二節 裁判所構成法改正の政治過程 / p94
  • 第三節 控訴院管轄区域変更の政治過程 / p99
  • むすび / p105
  • 第四章 大正二年・裁判所大量廃止の基礎研究(大正二-八年) / p113
  • 序 本章の課題 / p113
  • 第一節 廃止の論理 / p117
  • 第二節 復活の政治過程 / p126
  • むすび / p144
  • 第五章 大正四年・長崎控訴院移転問題 / p175
  • 序 本章の課題 / p175
  • 第一節 控訴院移転計画表面化と反響 / p179
  • 第二節 第三七帝国議会と移転法案の挫折 / p191
  • むすび / p203
  • 第六章 大正一〇年・函館控訴院移転の政治過程 / p219
  • 序 本章の課題 / p219
  • 第一節 前史の検討 / p222
  • 第二節 第四二帝国議会と控訴院移転法案 / p229
  • 第三節 第四四帝国議会における決着 / p237
  • むすび / p245
  • 第七章 第二次若槻内閣行政改革と司法部 / p267
  • 序 本章の課題 / p267
  • 第一節 区裁判所事務停止をめぐって / p269
  • 第二節 司法官減俸をめぐって / p273
  • 第三節 司法制度改革の模索 / p279
  • 第四節 犬養政友会内閣と司法部 / p282
  • むすび / p284
  • 結語 / p291
  • あとがき / p295
  • 索引(人名・裁判所名・表) / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代日本の行政改革と裁判所
著作者等 前山 亮吉
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ギョウセイ カイカク ト サイバンショ
出版元 信山社
刊行年月 1996.9
ページ数 300, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4882614197
NCID BN15043104
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98007954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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