誤診 : なぜ起きる、どう防ぐ

大鐘稔彦 著

自らの経験も含めた豊富な実例でみる医療ミスの実態!たとえば虫垂炎と診断してお腹を開けてみても、五パーセント以上の確率で虫垂には異常がない。残念ながら、誤診は避けられないもののようである。しかしそれには、避けられたミスと避けられなかったミスとがある。超音波(エコー)やCTなどの診断機器がどんなに進歩しても、最終診断を下す医師の力量がなければ宝の持ち腐れである。多くの実例から誤診の原因を探り、これを避けるために、医療関係者や患者が持つべき心構え、さらには行政がなすべきことを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私の誤診
  • 第2章 誤診はどれほど起きているのか
  • 第3章 誤診はなぜ起きるのか
  • 第4章 誤診と裁判
  • 第5章 誤診を防ぐために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誤診 : なぜ起きる、どう防ぐ
著作者等 大鐘 稔彦
書名ヨミ ゴシン
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1996.9
ページ数 217, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4062571390
NCID BN15041459
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全国書誌番号
97021450
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言語 日本語
出版国 日本
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