ローマ教皇とフリーメーソン

ダッドレイ・ライト 著 ; 吉田弘之 訳

教皇庁はなぜ信徒のメーソン入会を禁じたのか。教皇の勅書や告諭をはじめ、宗教裁判所における尋問の詳細、メーソンの入社式、拷問を受けたメーソンの体験談その他、双方の豊富な資料を通して、近代メーソンとローマ・カトリックの関係200年を再現する貴重な文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 敵意の原因は何だったのか
  • 第1章 教皇クレメンス12世の大勅書(1738年)
  • 第2章 ジョン・コウトスの受難
  • 第3章 教皇ベネディクトゥス14世の大勅書(1751年)
  • 第4章 スペイン、スコットランド他におけるフリーメーソン迫害
  • 第5章 教皇ピウス七世の大勅書(1821年)
  • 第6章 教皇レオ12世の大勅書(1825年)
  • 第7章 1825年から1860年までのフリーメーソン迫害
  • 第8章 教皇ピウス9世の告諭(1865年)
  • 第9章 英国フリーメーソンとフランス「大東社」
  • 第10章 ローマ教会内部の秘密結社

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ教皇とフリーメーソン
著作者等 Wright, Dudley
吉田 弘之
綾部 恒雄
ライト ダッドレイ
書名ヨミ ローマ キョウコウ ト フリーメーソン
書名別名 Roman catholicism and freemasonry
出版元 三交社
刊行年月 1996.7
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 4879191310
NCID BN15039832
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全国書誌番号
97008985
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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