たべる : 食行動の心理学

中島義明, 今田純雄 編

本書では、食行動の行動的側面を重視した研究の必要性と、そういった研究の実際と将来の可能性が論じられている。また過去20年間に公刊された5000を超える食行動に関係する研究論文がさまざまな角度から分析されており、研究の全体を展望することができる。さらに個体発達を軸に、各発達段階における食行動の諸特徴、学習・動機づけの観点から、食行動の統制と食物嫌悪・食物嗜好の獲得の仕組みが論じられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 食の人間行動学
  • 第1章 食行動への心理学的接近
  • 第2章 データベースを用いた食行動研究の分析
  • 第3章 食行動の系統発生
  • 第4章 離乳期までの食行動
  • 第5章 幼児期の食行動
  • 第6章 児童期の食行動
  • 第7章 青年期の食行動
  • 第8章 老年期の食行動
  • 第9章 採餌・食事・摂食-実験的行動分析の視点から
  • 第10章 食物の好みと嫌悪の形成
  • 第11章 相反過程理論からみた食物の好み形成
  • 第12章 食物の好みの形成に関する社会的要因
  • 第13章 食物嫌悪の獲得-味覚嫌悪学習研究の視点から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たべる : 食行動の心理学
著作者等 中島 義明
中野 良彦
今田 純雄
坂上 貴之
太田 裕彦
島井 哲志
川合 伸幸
松田 俊
根ヶ山 光一
長谷川 智子
長谷川 芳典
山下 光
谷口 崇典
書名ヨミ タベル
シリーズ名 人間行動学講座 第2巻
出版元 朝倉書店
刊行年月 1996.9
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4254526326
NCID BN15018049
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全国書誌番号
97026377
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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