アーバン・デザインという仕事

望月真一 著

近年の都市計画において日本のアーバン・デザインがどのように展開してきたか、また、どのような特殊性が存在しているのか。吉阪隆正の有形学に触発され、フランスの生活と文化に啓発された著者が、帰国して現在にいたる一五年の実績を通して体得してきた、街づくり、環境づくりの報告。快適な生活環境の実現を目指し、外国の街づくりと比較しながら、現在の日本の都市環境や行政を一方で批判しながらも、真に納得のできる「アーバン・デザイン」を確立するべく、行政や市民と一緒に奮闘してきた実践的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 田端の風景
  • 2 景観についての議論と関心
  • 3 変化の時代
  • 4 「アーバン・デザイン」の現在
  • 5 アーバン・デザインと文化・伝統
  • 6 日本を離れて考える
  • 7 「アーバン・デザイン」の仕事
  • 8 実践を通してアーバン・デザインを考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アーバン・デザインという仕事
著作者等 望月 真一
書名ヨミ アーバン デザイン ト ユウ シゴト
書名別名 Aban dezain to yu shigoto
シリーズ名 住まい学大系 79
出版元 住まいの図書館出版局
刊行年月 1996.9
ページ数 287, 16p
大きさ 18cm
ISBN 4795208794
NCID BN15017512
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全国書誌番号
97024773
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言語 日本語
出版国 日本
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