隅田川の文学

久保田淳 著

各時代の文学が、どのようにこの川を舞台に生かしてきたか、また先行作品と響きあっていたか。川端、芥川、荷風、鏡花らの近代作家、黙阿弥、南北、芭蕉ら江戸の劇作家や俳人、そして中世以前では軍記物、紀行、能から和歌、物語まで、時代をさかのぼって、名作・名場面を古典研究の第一人者が案内する。文学を歩んでみたくなる好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい川、古い川
  • 2 変貌する母性の川
  • 3 劇的空間と詩的空間
  • 4 武蔵野のはてなる川
  • 5 鳥が鳴く吾妻の川

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 隅田川の文学
著作者等 久保田 淳
書名ヨミ スミダガワ ノ ブンガク
書名別名 Sumidagawa no bungaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.9
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 400430461X
NCID BN14995726
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全国書誌番号
97029724
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言語 日本語
出版国 日本
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