ディジタル回路

高橋寛 ほか共著

本書は全体を5章より構成してある。1、2章はディジタル回路を学ぶための準備の章で、3章以降で用いられる基本演算を初め、ダイオードやトランジスタの基本動作や基本論理素子について述べてある。3、4章はディジタル回路の基本回路を学ぶ章で、TTL、CMOS、ECLによる論理ゲートと各種フリップフロップについて述べてある。5章は応用回路の章で、比較器、符号器と復号器、マルチプレクサとデマルチプレクサ、記憶回路、演算回路、カウンタ、シフトレジスタ、A‐D、D‐A変換器について記してある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 論理回路の基礎
  • 2 ディジタル回路と論理素子
  • 3 論理ゲート
  • 4 フリップフロップ
  • 5 応用回路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ディジタル回路
著作者等 作田 幸憲
関根 好文
高橋 寛
書名ヨミ ディジタル カイロ
書名別名 Dijitaru kairo
シリーズ名 大学講義シリーズ
出版元 コロナ社
刊行年月 1996.9
ページ数 168p
大きさ 22cm
ISBN 4339001406
NCID BN1498162X
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全国書誌番号
97017051
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言語 日本語
出版国 日本
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