明治新政権の権力構造

福地惇 著

西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允ら新政権を主導した政治家の、「西洋化」への政見対立に焦点を当て、廃藩置県、六年政変、西南戦争などの節目の問題点を抉り出し、明治政府の権力構造形成の政治過程を躍動的に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治政府と西郷隆盛-西郷上京問題を中心に
  • 第2章 西郷・木戸連立体制の成立事情
  • 第3章 廃藩置県断行過程の実相
  • 第4章 明治六年後半期の政局と木戸孝允の動向
  • 第5章 明治政府と木戸孝允
  • 第6章 西郷隆盛の政治意識と行動-大久保利通と対比して
  • 補論1 高知県政界と佐佐木高行-明治七年
  • 補論2 立志社の挙兵計画について
  • 補論3 明治初期の「華族界」についての覚え書き-附・史料紹介・伊達宗城手記「議事院端緒より密議留」

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この本の情報

書名 明治新政権の権力構造
著作者等 福地 惇
書名ヨミ メイジ シンセイケン ノ ケンリョク コウゾウ
書名別名 Meiji shinseiken no kenryoku kozo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.8
ページ数 272p
大きさ 22cm
ISBN 4642036628
NCID BN14937810
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全国書誌番号
97013668
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言語 日本語
出版国 日本
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