岩波講座日本文学史  第3巻 (11・12世紀の文学)

久保田淳 ほか編

新たなる文学史像の提示。『源氏物語』から後期物語への展開と変容、女歌としての和歌、説話集の成立など、平安文学の最盛期を論述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 源氏物語の生活内界
  • 宇治十帖、その内部と外部
  • ジャンルの成立-物語文学
  • 和歌の展開-一一世紀
  • 説話の世界文学構想-今昔物語集
  • 歴史叙述としての物語
  • 往生伝
  • 和歌生活-女歌と物語
  • 詩体と思想-平安後期の展開
  • 性と家族、家族を超えて〔ほか〕

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[目次]

  • 源氏物語の生活内界
  • 宇治十帖、その内部と外部
  • ジャンルの成立-物語文学
  • 和歌の展開-一一世紀
  • 説話の世界文学構想-今昔物語集
  • 歴史叙述としての物語
  • 往生伝
  • 和歌生活-女歌と物語
  • 詩体と思想-平安後期の展開
  • 性と家族、家族を超えて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座日本文学史
著作者等 松井 健児
久保田 淳
日野 龍夫
栗坪 良樹
藤井 貞和
野山 嘉正
久保田淳ほか
書名ヨミ イワナミ コウザ ニホン ブンガクシ
書名別名 11・12世紀の文学

Iwanami koza nihon bungakushi
巻冊次 第3巻 (11・12世紀の文学)
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.9
版表示 第2刷
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 4000106732
NCID BN14931869
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97021828
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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