機密日露戦史

谷壽夫 著

陸軍大学校教官の特権を利用し、現在では焼失した機密史料をも多く引用し、きれいごとでない日露戦史をえがき尽くし、日本国民の日露戦争観を一変させた日露戦争研究書。現役高級軍人なればこそできた仕事といえるし、敗戦まで極秘扱いの文書とされていたことも無理からぬ著書であり、日露戦争を知るための必読文献である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日露開戦の経緯
  • 陸海軍の開戦準備
  • 大本営の設置とその編制
  • 満洲軍総司令部出征までの大本営業務とその作戦指導
  • 満洲軍総司令部実現経緯と編制内容論
  • 旅順要塞攻城作戦指導の経緯
  • 全戦役間大諜報網の構成と実際
  • 樺太出征難と陸海軍争議の経緯
  • 後方勤務の梗概とその経緯
  • 戦役間に於ける軍政当局重要業務実施経緯〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 機密日露戦史
著作者等 谷 壽夫
谷 寿夫
書名ヨミ キミツ ニチロ センシ
出版元 原書房
刊行年月 2004.5
版表示 新装版.
ページ数 694p
大きさ 22cm
付随資料 図4枚 + 表3枚.
ISBN 4562037709
NCID BA67832193
BN02824555
BN14917085
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全国書誌番号
20613079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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