縄文の記憶

室井光広 著

三内丸山をはじめとする縄文遺跡の相つぐ発見は、考古学の常識を覆した…。縄文とはどんな時代だったのか。芥川賞作家である著者は、縄文遺跡を訪ね、縄文の様々な遺物、土偶、仮面、土器、漆工芸品、櫛や耳飾り等を通して、縄文人の精神世界に思いを馳せた-。われわれ日本人の魂のふるさとともいえる「縄文人の記憶」に触れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 縄文の記憶(鼻曲がり仮面
  • 香炉型土器
  • 遮光器型土偶
  • 超小型そして異形の土偶
  • 人面のある異形石器
  • 石棒と御物石器
  • ストーン&ウッドサークル
  • 漆工芸品
  • 東と西
  • 耳飾り
  • 櫛 ほか)
  • 2 「おどるでく」の世界-縄文の記憶をめぐる架空講演

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文の記憶
著作者等 室井 光広
書名ヨミ ジョウモン ノ キオク
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1996.8
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 431400746X
NCID BN14895018
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97012025
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言語 日本語
出版国 日本
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