岸田劉生随筆集

酒井忠康 編

一連の麗子像を中心とする作品で知られる岸田劉生(一八九一‐一九二九)は、文才にもめぐまれ、卓抜な画論、随筆を数多くのこしている。明治・大正の銀座をしのぶ回想録「新古細句銀座通」をはじめ、「デカダンスの考察」「草土社今昔談」等19篇を収録した。挿絵多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新古細句銀座通
  • 自分の行く道-その他雑感
  • 木版画について
  • 才能及び技巧と内容について
  • 装飾文字について
  • 思い出及今度の展覧会に際して
  • リーチを送るに臨みて
  • 想像と装飾の美
  • 新年に際して画壇に
  • 製作余談
  • アメリカ趣味とセセッション趣味を排す
  • 一画工として
  • 東洋芸術の「卑近美」について
  • デカダンスの考察
  • 東西の美術を論じて宋元の写生画に及ぶ
  • 私の日本画について
  • 草土社今昔談-美術界今昔話
  • 海鯛先生の清玩論
  • ばけものばなし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岸田劉生随筆集
著作者等 岸田 劉生
酒井 忠康
書名ヨミ キシダ リュウセイ ズイヒツシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.8
ページ数 335p
大きさ 15cm
ISBN 4003115112
NCID BN14887858
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全国書誌番号
97024932
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言語 日本語
出版国 日本

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