大杉栄評論集

飛鳥井雅道 編

関東大震災の時、憲兵隊によって虐殺された大杉栄(1885‐1923)は、百年近く前すでに現代の問題を鋭く予感し、自らの身体と感性で格闘していた先見的思想家である。自由な徹底した個人主義者にして社会主義者たる大杉の炸裂する精神の動き、流れを再構成できるよう、1912年から1923年までの評論39篇を年代順に配列、収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(本能と創造
  • 法律と道徳
  • 座談 ほか)
  • 2(労働運動の精神
  • 徹底社会政策
  • 知識階級に与う ほか)
  • 3(無政府主義の手段は果して非科学的か-「社会主義および無政府主義に対する憲法上の疑義・その二」を読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大杉栄評論集
著作者等 大杉 栄
飛鳥井 雅道
書名ヨミ オオスギ サカエ ヒョウロンシュウ
書名別名 Oosugi sakae hyoronshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1996.8
ページ数 334p
大きさ 15cm
ISBN 4003313429
NCID BN1488779X
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全国書誌番号
97024460
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言語 日本語
出版国 日本

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