地方分権の焦点 : 解説と資料

自治体問題研究所 編

地方分権推進委員会は、「明治維新、戦後改革に次ぐ『第三の改革』の一環」として機関委任事務の廃止、必置規制の見直し、広域行政の推進などの「改革」方向を示した。こうした分権「改革」案を、自治体行政の現実とつき合わせ、その論点と地方自治拡充のための政策的課題を整理する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 分権自治の論点(「地方分権」の論点を読む
  • 柔らかい地方分権への税財政改革)
  • 第2部 政策分野別論点(土地利用計画体系全体の主体を市町村に
  • 保健福祉と地方分権
  • 教育制度における地方分権の課題-学校教育制度を中心に
  • 地方分権と県政
  • 地方自治体として望む地方分権)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方分権の焦点 : 解説と資料
著作者等 自治体問題研究所
書名ヨミ チホウ ブンケン ノ ショウテン
出版元 自治体研究社
刊行年月 1996.8
ページ数 268p
大きさ 21cm
ISBN 4880372218
NCID BN1488744X
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全国書誌番号
97018285
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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