空無化するラディカリズム

加藤典洋 他著

「回収されえない否定性」の否定。文学批評の正統を担って"時代"を歩む加藤典洋の、批評の起点と展開を示す重要な対談・講演を集録するシリーズ。本書には批評の根幹をめぐってなされた骨太の対話群を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 批評の明視・批評の盲目(批評の戦後と現在
  • 批評における盲目と明視
  • 小説の現在、批評の地平)
  • 2 回収されえない否定性(批評は今なぜ、むずかしいか
  • 空無化されるラディカリズム-1990年の文学回顧
  • 「君が代」に耳をすませる
  • 1960年の文学の輝きとその終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空無化するラディカリズム
著作者等 加藤 典洋
井上 ひさし
柄谷 行人
江藤 淳
竹田 青嗣
笠井 潔
高橋 源一郎
秋山 駿
書名ヨミ クウムカスル ラディカリズム
書名別名 Kumukasuru radikarizumu
シリーズ名 加藤典洋の発言 1
出版元 海鳥社
刊行年月 1996.7
ページ数 368p
大きさ 20cm
ISBN 4874151647
NCID BN1488485X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97028534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想