わが街 : 東灘区森南町の人々

野田正彰 著

阪神・淡路大震災、78人が亡くなった小さな住宅地。若い母親は、おじいちゃんは、娘は…思い出と明日の間を行きつ戻りつ、いかに生き抜いたか。救命救急の遅れ、政府・地方行政の狼狽、マスコミの混乱、その後の被災者への精神的負荷。巨大災害を総合的に調べたレポートは結局出なかった。やむなく著者はひとつの街に限定して、人々は何に耐え、何に希望を見出したか、行政、消防レスキュー隊、自衛隊は何をしたか、街づくりはどのように行われるべきか、繊細なまなざしで伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 阪神大震災二カ月
  • 第2章 「森南町・本山中町まちづくり協議会」誕生
  • 第3章 地震から四カ月 町は動き始めた
  • 第4章 大震災から半年目の夏
  • 第5章 救助する人々と被災者たち
  • 第6章 震災の体験生かすまちづくり
  • 第7章 一年が過ぎて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが街 : 東灘区森南町の人々
著作者等 野田 正彰
書名ヨミ ワガ マチ
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.7
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4163518401
NCID BN14871494
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全国書誌番号
97009962
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言語 日本語
出版国 日本
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