北村透谷集

島崎藤村 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 芝公園地内にて
  • (明治二十五年二月より同年四月まで)
  • 厭世詩家と女性 / 24
  • 油地獄を讀む / 33
  • 伽羅枕及び新葉末集 / 39
  • 粹を論じて伽羅枕に及ぶ / 43
  • 松島に於て芭蕉翁を讀む / 48
  • 第二編 高輪東禪寺境内にて
  • (明治二十五年五月より同年八月まで)
  • 蓮華草 / 54
  • 歌念佛を讀みて / 55
  • 星夜 / 61
  • 脱蝉子に與へて其「星夜」を評す / 66
  • 脱蝉子の答へ / 68
  • 又脱蝉子へ / 70
  • 我牢獄 / 70
  • 徳川時代平民的理想 / 76
  • 徳川時代平民的虚無思想 / 84
  • 第三編 再び芝公園地内にて
  • (明治二十五年八月より同年十一月まで)
  • 三日幻境(上) / 93
  • 三日幻境(下) / 100
  • 心機妙變を論ず / 103
  • 秋窓雜記 / 111
  • 他界に對する觀念 / 115
  • 處女の純潔を論ず / 123
  • 富山滴伏姫の一例の觀察
  • 鬼心非鬼心 / 130
  • 第四編 麻布箪笥町にて
  • (明治二十五年十一月より二十六年七月まで)
  • 富嶽の詩神を思ふ / 136
  • 「罪と罰」の殺人罪 / 139
  • 山庵稚記 / 143
  • 人生に相渉るとは何の謂ぞ / 147
  • 滿足 / 157
  • 快樂と實用(明治文學管見の一) / 163
  • 精神の自由(明治文學管見の二) / 174
  • 變遷の時代(明治文學管見の三) / 181
  • 政治上の變遷(明治文學管見の四) / 186
  • 頑執妄排の弊 / 190
  • 内部生命論 / 194
  • 熱意 / 203
  • 桂川(弔歌)を評して情死に及ぶ / 206
  • 第五編 國府津在前川村長泉寺にて
  • (明治二十六年八月より同年十一月まで)
  • 哀詞序 / 211
  • ほたる / 214
  • 蝶のゆくへ / 215
  • 雙蝶のわかれ / 216
  • 眠れる蝶 / 217
  • 萬物の聲と詩人 / 219
  • 情熱 / 224
  • 一夕觀 / 229

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北村透谷集
著作者等 北村 透谷
島崎 藤村
書名ヨミ キタムラ トウコク シュウ
シリーズ名 岩波文庫 ; 75-76
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和22
ページ数 231p
大きさ 15cm
NCID BN14868977
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46027653
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想