モーツァルト考

池内紀 [著]

モーツァルトには、さまざまな顔がある。むろん、彼は神童だった。生活無能者である反面、一介の音楽家という職業で生きた最初の人だった。あるときは子供のようにうつけた顔でウィーンの街頭に佇んでいる。旅に途上にいる…。フランス革命によって幕をおろした華やかな十八世紀西欧文化を一身に体現した、時代の申し子としてのモーツァルト。誕生から死まで、その尽きせぬ魅力のすべてを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時代の申し子、時代の頂点
  • 第2章 「小さな大人」の旅の日々
  • 第3章 手紙のなかの天才
  • 第4章 ウィーン時代とフリーメイソン
  • 第5章 オペラの魅惑
  • 第6章 死の一年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーツァルト考
著作者等 池内 紀
書名ヨミ モーツァルト コウ
書名別名 Motsuaruto ko
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.8
ページ数 233p
大きさ 15cm
ISBN 4061592440
NCID BN14853867
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全国書誌番号
97015748
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言語 日本語
出版国 日本
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