ケルト妖精学

井村君江 著

アイルランドに伝わるケルト神話では、戦いに敗れて地下に逃れた異教の神々が妖精の祖先とされる。妖精たちは、民間伝承や文学作品にどのように登場し、表現されてきたか。アーサー王伝説の湖の精やシェイクスピアの妖精王オーベロン、児童文学のピーターパンなど、妖精像の変容を神話学、民俗学、比較文学等の視点から興味深く論述。妖精研究の第一人者によるファンタジック・フォークロアの力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ケルト民族と妖精の世界
  • 第2部 妖精伝承と物語詩
  • 第3部 英文学の妖精たち
  • 第4部 児童文学にみる遙かな異界
  • 第5部 現代のフォークロア研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケルト妖精学
著作者等 井村 君江
書名ヨミ ケルト ヨウセイガク
書名別名 Keruto yoseigaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1996.8
ページ数 443p
大きさ 15cm
ISBN 4061592432
NCID BN14853823
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全国書誌番号
97015461
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言語 日本語
出版国 日本
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