宇宙実験最前線 : DNAの突然変異から謎の対流の出現まで

日本マイクログラビティ応用学会 編

地球のまわりの宇宙空間をスペースシャトルなどで周回飛行すると「無重力」の世界がつくりだせる。そこでは"熱対流"など、地上ではごくあたりまえの重力による現象がすべて姿を消す。代わって、それまで重力の陰にかくれていた思いもよらぬ物理現象が強く顔を出してくる。この「無重力」の特性を材料科学や生命科学の実験にうまく利用すると、新しい材料や医薬品の創製への道が開けてくる。いまや宇宙実験を通して、続々と未知の現象が発見され、その画期的な応用技術が開発されている。本書はその最前線を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宇宙と生命(宇宙放射線と生命
  • 重力と発生
  • 宇宙では歩く?泳ぐ?飛ぶ?まわる?
  • 宇宙飛行と骨粗しょう症 ほか)
  • 2 宇宙とマテニアル(新・ロウソクの科学
  • ヴェールを脱いだ臨界点の謎
  • 宇宙のフラクタル
  • 宇宙にはないバブルの崩壊 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙実験最前線 : DNAの突然変異から謎の対流の出現まで
著作者等 日本マイクログラビティ応用学会
石川 正道
書名ヨミ ウチュウ ジッケン サイゼンセン
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1996.8
ページ数 245, 9p
大きさ 18cm
ISBN 4062571358
NCID BN14851475
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97019940
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想