カントの数学論の範囲に於て : 外五篇

児玉達童 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 カントの數學論の範圍に於て / 3
  • 一、 先批判期のカントに於ける『數學と哲學』 / 5
  • 二、 批判期のカントに於ける數學論 / 39
  • 三、 批判期のカントに於ける數學論(續稿) / 99
  • 四、 非ユークリツド幾何學發見當時に於ける數學論に關する論議 / 147
  • 第二 附録 / 177
  • 一、 認識論の限界に就いて / 179
  • 序言
  • 一、 カント及新カント派に於ける形而上學の地位
  • 二、 形而上學、特殊科學及認識論の概念構成論に於ける比較
  • 三、 形而上學の客觀性
  • 四、 結論としての認識論の限界
  • 二、 カントの『神の存在の證明』について / 217
  • 三、 ナトルプの歴史哲學 / 243
  • 四、 アルトゥール・リーベルトの『妥當の問題』 / 269
  • 一、 本書の構造
  • 二、 問題の所在
  • 三、 研究の方法
  • 四、 二箇の對立せる學説
  • 五、 心理學的妥當系列の概念及之に依つて認識を基礎づくる試の批判
  • 六、 心理學的妥當系列の心理主義と形而上學
  • 七、 心理主義の二三の代表者の論評
  • 甲、 ファイヒンゲルの『宛かも』の哲學
  • 乙、 ベルグソンの直觀説
  • 丙、 デイルタイの體驗の哲學
  • 八、 論理學的妥當系列の概念及之に依つて認識を基礎づくる試
  • 九、 論理主義の二三の代表者の論評
  • 甲、 論理主義の確立者としてのカント
  • 乙、 第一群の論理主義者
  • イ、 ベルンハルト・ボルツアーノ
  • ロ、 エドムンド・フツサール
  • ハ、 ヘルマン・ロツツエ
  • 丙、 第二群の論理主義者
  • イ、 ハインリツヒ・リツカート
  • ロ、 エミール・ラスク
  • 丁、 第三群の論理主義者
  • イ、 プルーノー・バウフ
  • ロ、 ヘルマン・コーヘン
  • ハ、 アロイス・リール
  • 一〇、 結論
  • 五、 バーデン學派に於ける神祕教Mystikの論理と禪 / 389

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 カントの数学論の範囲に於て : 外五篇
著作者等 児玉 達童
書名ヨミ カント ノ スウガクロン ノ ハンイ ニ オイテ
出版元 甲子社書房
刊行年月 大正15
ページ数 418p
大きさ 22cm
NCID BN14841121
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
43052801
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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