項目応答理論入門 : 言語テスト・データの新しい分析法

大友賢二 著

アメリカのTOEFLなどにも応用され、欧米の言語テストでは常識となっている理論が「項目応答理論」である。これは、受験者のレベルや条件などに左右されないで、言語能力をある一定の尺度で測定できる新しいテスト理論であり、本書は従来の「古典的テスト理論」と比較しながら分かりやすく解説した、日本初の入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 項目応答理論の背景と特徴
  • 第2章 古典的テスト理論による分析
  • 第3章 項目特性曲線とテスト特性曲線
  • 第4章 Rasch model-PROX法
  • 第5章 パラメータの推定
  • 第6章 項目応答理論における「不変性」
  • 第7章 項目情報関数とテスト情報関数
  • 第8章 古典的テスト理論によるテストの等化
  • 第9章 項目応答理論によるテストの等化
  • 第10章 項目応答理論の応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 項目応答理論入門 : 言語テスト・データの新しい分析法
著作者等 大友 賢二
書名ヨミ コウモク オウトウ リロン ニュウモン
出版元 大修館書店
刊行年月 1996.7
ページ数 313p
大きさ 21cm
付随資料 フロッピーディスク1枚
ISBN 4469243884
NCID BN14763935
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97028337
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言語 日本語
出版国 日本
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