ケルト : 生と死の変容

中央大学人文科学研究所 編

本書は、前半の1から3までは、論文の形式で、タイトル通りに死生の問題を扱い、後半の4から6までは、形式はエッセイ風で「変容」の主要なモメント、すなわち、語りの構造と、自然に織りこまれた生と、曲折に満ちた歴史的心性とをテーマに据えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 異界と海界の彼方
  • 2 アイルランド修道院文化と死生観-救いと巡礼
  • 3 『マビノーギ』にみられる「生」と「死」
  • 4 物語の構造と力-『マビノーギ』第四話を読む
  • 5 クロフターの生活誌-アラステア・マクリーン『アルドナムルハンの日は暮れて‐あるクロフター一家の黄昏』に寄せて
  • 6 移り動くことと振り返ることと-ケルト遠望(2)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケルト : 生と死の変容
著作者等 中央大学人文科学研究所
松村 賢一
書名ヨミ ケルト
シリーズ名 中央大学人文科学研究所研究叢書 16
出版元 中央大学出版部
刊行年月 1996.7
ページ数 336, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4805753110
NCID BN14761554
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全国書誌番号
97010615
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言語 日本語
出版国 日本
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