印度古代神観史

ヘルマン・ヤコービ 著 ; 山田竜城, 伊藤和男 訳

原タイトル: Die Entwicklung der Gottesidee bei den Indern und deren Beweise für das Dasein Gottes

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇 神の觀念の發展
  • 第一章 最高原理と神 / 1
  • 一 諸神と供犧 / 1
  • 二 梵と自我 / 7
  • 三 人間に於ける死と永生 / 11
  • 四 物心の問題 / 18
  • 五 人間の解釋 / 23
  • 第二章 諸派と自在神 / 32
  • 一 中期・新期ウパニシャドと諸派 / 32
  • 二 佛教と民間信仰 / 42
  • 三 三道と神の信仰 / 47
  • 四 數論の哲學 / 51
  • 五 瑜伽の自在神 / 57
  • 第三章 正理派の神論 / 67
  • 一 唯物論の諸相 / 67
  • 二 勝論派と正理派 / 71
  • 三 神の觀念の極致 / 81
  • 四 其後の變遷 / 98
  • 五 神を認めざるもの / 107
  • 附録 印度論理學綱要 / 109
  • 印度論理學術語 漢梵 梵漢 對照 / 124
  • 後篇 神の存在の論證(梵文邦譯)
  • 第一部 正理經並に諸註 / 129
  • 一 正理經 第四篇 第一章 第十九經 / 129
  • (1) 正理註 / 129
  • (2) 大疏
  • (3) 釋疏
  • 二 正理經 第四篇 第一章 第二十經 / 131
  • (1) 正理註 / 132
  • (2) 大疏
  • (3) 釋疏
  • 三 正理經 第四篇 第一章 第二十一經 / 134
  • (1) 正理註 / 134
  • (2) 大疏
  • (3) 釋疏
  • 第二部 正理大疏の神論(ウッドヨータカラの所説) / 141
  • 一 動力因説 / 141
  • 二 數論の勝因説 / 142
  • 三 極微因説 / 145
  • 四 正理の定説とそれに對する論難 / 146
  • 五 作者の問題 / 151
  • 六 創造の問題 / 153
  • 七 自在の問題 / 156
  • 八 神の體・相 / 157
  • 九 覺(智) / 162
  • 一〇 神と一般我(自餘の靈我) / 163
  • 一一 原因性の有無 / 165
  • 一二 聖教量 / 165
  • 第三部 正理釋疏の神智觀(ワ゛ーチャスパティミシュラの所説) / 166
  • 一 世界の分類と生起因 / 166
  • 二 覺の唯一常住性 / 171
  • 三 生起と作者 / 173
  • 四 神の屬性 / 174
  • 五 生起と有覺因 / 175
  • 六 神と靈我 / 179
  • 七 結語 / 182
  • 第四部 正理釋疏二・一・六八に於ける神の慈悲觀(ワ゛ーチャスパティミシュラの所説) / 183
  • 一 神の説明 / 183
  • 二 神の慈悲 / 183
  • 第五部 スヤードワ゛ーダ・マンヂャリーに於ける神觀(ヘーマチャンドラ頌 マッリシェーナ註書) / 184
  • 一 有神論者の主張 / 185
  • 二 有神論者に對する反駁 / 189
  • 註 / 203
  • 索引
  • 跋文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度古代神観史
著作者等 Jacobi, Hermann
Jacobi, Hermann Georg
伊藤 和男
山田 竜城
ヘルマン・ヤコービ
書名ヨミ インド コダイ シンカンシ
書名別名 Die Entwicklung der Gottesidee bei den Indern und deren Beweise für das Dasein Gottes
出版元 大東出版社
刊行年月 昭15
ページ数 222, 16, 3p
大きさ 23cm
NCID BN14758403
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47036430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想