森が語るドイツの歴史

カール・ハーゼル 著 ; 山県光晶 訳

太古から現在まで、森と人間が繰り広げてきたドラマ。高尚な思想や政治・経済だけではなく、傲慢な貴族や賄賂好きの役人、庶民の暮らしぶりが織りなすドラマを、中部ヨーロッパを舞台に壮大なスケールで描く名著、待望の邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 失われた森、よみがえる森
  • 第2章 さまざまに利用されてきた森
  • 第3章 森はどのように造られ、守られてきたのか
  • 第4章 森はだれのものだったのか
  • 第5章 森の掟は移り変わり
  • 第6章 森を管理した人々や組織
  • 第7章 森の研究者列伝
  • 第8章 総合大学昇格に向けて
  • 第9章 森の歴史の研究を志す人々のために
  • 終章 筆を置くにあたって想うこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森が語るドイツの歴史
著作者等 Hasel, Karl
山県 光晶
ハーゼル カール
書名ヨミ モリ ガ カタル ドイツ ノ レキシ
書名別名 Forstgeschichte

Mori ga kataru doitsu no rekishi
出版元 築地書館
刊行年月 1996.8
ページ数 273, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4806722251
NCID BN14752123
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全国書誌番号
97009510
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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