肖像画の視線

宮島新一 著

肖像画のまなざしは何を語りかけるのだろうか。近年歴史資料として注目されている日本の肖像画について、鎌倉時代から江戸時代までの多くの作品の緻密な検討から、その変遷・特質と、影に広がる日本人の精神世界を探る。過熱する像主論争に一石を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 慰霊、異相、異装
  • 第2章 戦う姿、儀礼の装い
  • 第3章 才芸ある人々の肖像
  • 第4章 肖像画にみる家族意識
  • 第5章 江戸時代の肖像画
  • 終章 肖像画に向かうまなざし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肖像画の視線
著作者等 宮島 新一
書名ヨミ ショウゾウガ ノ シセン : ミナモト ノ ヨリトモ ゾウ カラ ウキヨエ マデ
書名別名 源頼朝像から浮世絵まで
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.7
ページ数 218p
大きさ 22cm
ISBN 4642074562
NCID BN14675408
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全国書誌番号
97011030
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言語 日本語
出版国 日本
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